先週、ホームセンターに行く用事があり、母に頼まれ、ボックスティッシュを買うことになりました。
おいらは、ティッシュの違いがよくわからないのです。
使えればOKという感じなので。
ただ、花粉症の季節が近いので、いずれは保湿ティッシュが欲しいのですが、それも保湿であればメーカーの違いはよくわからない。
そんなわけで、5個梱包のボックスティッシュの安いものを買うものにしました。
最安値だったのが2種類あり、双方とも広告の品。
広告など見ないで店に来たのですが、そういう表示にはめっぽう弱い。
ちなみに、ブランドはネピアとクレシアでした。
普段では直感で決めるのですが、今回は製造元を確認しました。
大王製紙のイメージがちょっと悪かったので、それを避けようかなと。
箱を裏返して、製造元を確認したところ、ネピアは王子ネピア株式会社、クレシアは日本製紙クレシア株式会社が製造元でした
王子ネピアは王子製紙グループだろうなぁ。大王製紙グループとの関係は?
考えたあげく、「王子は大王の息子じゃね? 関係が疑われる」なんて訳わかんないことを考えて、念のため、王子製紙をパスすることに。
だけど、あとで調べたところ、大王製紙と王子製紙は資本関係もないようです。
たかが特売のボックスティッシュですが、自分は王子製紙の製品をパスしました。
もしかして、同じように考える人が他にもいるかもしれない。
そうすると、王子製紙の皆さんは、例の資金流用事件のとばっちりを受けているかもしれません。
いや、とばっちりを受けているのは、王子製紙の関係者だけじゃないですね。
大王製紙の皆様だって、同じでしょうね。
ただ、このとばっちりがどの程度なのか解りません。
誤差の範囲なのか、それとも重大な影響なのか。
それは解りかねます。
ただ、ゼロではないことは確かなようです。
だって、自分にとってクレシアよりもネピアの方がおなじみのブランドで、製造元の確認さえしなければ、おそらくネピアを手にしていたのですから。

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