メインのパソコンにSSDを導入しました。
買ったのは、CFD販売の「CSSD-S6M128NMQ」です。
鉄板SSDといわれる、Crucialの「RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1」のOEM製品です。
中身が同じなので、アマゾンで安い方を買いました。
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保証期間が1年間と、Crucialの3年に比べると短いのですが、まぁ、このあたりは割り切って。
また、CFDの方には2.5インチドライブを3.5インチベイに取り付けるためのマウンタがついていて、僅かですがコストが抑えられました。
では、導入レポートを。
まずは導入した環境です。
マザーボード:Gigabyte GA-P55-UD3R
CPU:Intel Core i-7 860
メモリ:W3U1333Q-2G(2枚組)、W3U1333Q-4G(2枚組) 計12Gバイト
GPU:NVIDIA GeFource 9600GT
HDD1:SAMSUNG HD502IJ (500G/SATA2)
HDD2:SAMSUNG HD642JJ (640G/SATA2)
HDD3:SAMSUNG HD203WI (2T/SATA2)
BD-RE:Buffalo BRD-SM4B
OS:Microsoft Windows 7 Ultimate 64bit
ちなみにHDD1とHDD2をRAID0でディスク0、HDD3をディスク1として使っていました。
そのときのCドライブのCrystal Disk Markはこうなっていました。
では、実際の手順を簡単に説明します。
今回は、現在のディスク0の内容を全てSSDに複写して、ドライブを交換する方法をとりました。
1.ディスク0をバックアップ
これは2つ方法を取りました。
具体的には、コントロールパネル→システムのセキュリティ→バックアップの作成→システムイメージの作成を使ったバックアップをとり、そのあと、EASEUS Todo Backupを使ってバックアップでを取りました。
2.Minitool Partition Wizard Home Editionでディスク0をSSDに複写
そのために、CENTORYのセンチュリー 裸族のお立ち台DJ クローンプラス(CROS2EU2CP)を使って、SSDをeSATA接続しました。
3.BIOS上でRAID0を削除、SSDをSATAのポート0に接続、他のHDDも適宜ポートを差し替え。
4.SSDで起動
これでうまくいきました。
結果、起動時間が20秒近く短縮されました。ログオン処理も高速になり、アプリがきびきび起動します。
再度、Crystal Disk Markを取ってみると
何か、4Kの数値がよくありません。
そこでPalagon Aligment Toolを使って、アライメントを調整してみました。ちなみに、デフォルトのまま、操作しました。
すると、こうなりました。

4Kの数値がだいぶ良くなりました。
ちなみに、カタログ上のスペックでは読み込み速度が355MB/sとなっていますが、これはSATA3接続の時の場合です。
私の環境ではSATA2接続だったのでこの数値になりましたが、十分満足です。
ちなみに、Windows エクスペリエンスインデックスの「ディスクのデータ転送速度は、5.9から7.7になりました。
やっぱり早いパソコンはいいですね♪


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