いやはや。このブログの存在、すっかり忘れてた。
もう3年近く、放置していたんだねぇ。
前回の記事以降は体重は増加の一途をたどり、一時は80キロオーバーが常態化していました。
その後、去年の11月頃からだんだんと体重が落ち始めて今日の測定値は
- 体重 68.4kg
- 体脂肪率 21.7%
- 体年齢 40才
といった感じです。ずいぶんとすっきりしました。
ダイエットが成功した理由はよくわかりませんが、食べる量が減ったからだと思います。
無理して減らしたわけじゃなくって、自然と食べる量が減ったというか、少ない量で満足するようになったんですね。
その理由はよくわかりませんが、去年の11月というのは、精神科で処方される薬のうち、ジプレキサという薬を飲むのをやめた時期に当たります。
主治医曰く、ジプレキサを飲んで太り始めるという患者さんが結構多いらしく、小生にもそれが当てはまるとか。
また、病気が良くなったからストレスが軽減して衝動的に食べるという行動が減ったと言うことも考えられます。
病気の軽減と、ジプレキサの服用の中止のどちらが原因か解りませんが、
★病気が良くなる→ジプレキサの服用をやめた→痩せた
という構図でも
★病気が良くなる→ストレス回避行動で食べるという事が少なくなった→痩せた
という構図でも、
大本に「病気が良くなってきた」という要因があるように思えます。
そこで、自分個人の体験からの、心許ないアドバイスですが、現在、精神科や心療内科に通っていて、体重増加に悩んでいる方へ。
太るからという理由で、薬を飲むのはやめないでください。
病気が良くなって、薬を飲まないような状況になれば、体重は元に戻ります。
元に戻りきらなくても、病気が良くなれば、ダイエットが出来ますよ。
それでも体重が気になるのでしたら、主治医の先生とよくご相談して薬を変えてもらってください。
先生の許可なく薬をやめたり、減らしたりしないでくださいね。
何事も焦らず。今はゆっくりと病気が治るのを待つ時期ですから。
って偉そうなこと書いてますが、小生は焦りまくってました。
というか、焦るのをやめて腰をどんと据えられた時から、直る速度が速まった気がします。
ちょいと脱線しましたが、そんなところで。

コメントする